
一般財団法人とちぎメディカルセンター
代表理事理事長 北澤正文

一般財団法人とちぎメディカルセンターは、予防医療、急性期医療から包括期・慢性期医療、在宅医療、介護に至るまで切れ目のない医療と介護を提供し、栃木地域における地域完結型の医療介護体制を実現するため、2013年[平成25年]4月1日に設立されました。
当センターは、急性期医療を担う病院「TMCしもつが(307床)」、包括期・慢性期医療を主に担う病院「TMCとちのき(250床)」及び予防医療・在宅医療・介護を担う「総合保健医療支援センター」(総合健診センター、介護老人保健施設「とちぎの郷」100床、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所)からなる総合的な医療・介護施設です。
これらの施設には総勢1,000名を超える職員が業務に従事しており、地元医師会やかかりつけ医、自治医科大学附属病院や獨協医科大学病院、地元栃木市を始めとする行政機関とも緊密に連携しながら、適切な医療・介護を提供することにより、地域の皆さまの暮らしを支えています。また、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、訪問介護サービスや居宅介護サービス等の提供を通して「地域包括ケアシステム」の一翼を担っています。
当センターは、2023年(令和5年)に創立10周年を迎えましたが、少子高齢化の進展により2040年には、医療と介護の複合ニーズを抱える高齢者や認知症高齢者の増加と医療・介護の働き手となる生産年齢人口の減少がより一層進むことが見込まれています。
そのような時代を見据えて、地域の皆さまが医療や介護が必要になっても、適切に医療・介護を受けながら生活し、必要に応じて入院・入所しながら、日常生活に戻ることができる医療・介護体制をしっかりとつくり上げてまいります。併せて、医師や看護師等の医療・介護人材が不足することに対応して、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に導入するなど、より効率的な働き方を目指した改革を鋭意進めてまいります。
当センターでは、職員一人一人が今後とも「栃木市民の生命と健康を守る」という確固たる使命感と責任感を持ち、日々切磋琢磨して安全・安心で良質な医療・介護サービスの提供に努めてまいります。そして、将来にわたり地域における医療・介護に貢献するとちぎメディカルセンターであり続けるために、たゆまぬ前進を続けてまいります。
地域の皆さまには、ご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。
2026年3月
「心」の通う優れた医療を提供し、地域から信頼され愛されるメディカルセンターを目指します。
2018年10月1日
| 名称 | 一般財団法人 とちぎメディカルセンター |
|---|---|
| 設立 | 平成25年4月1日 |
| 住所 | 〒328-0043 栃木市境町27-21 |
| 代表者 | 代表理事理事⾧ 北澤 正文 |
| 事業内容 |
医療の提供 医療に関する地域支援 医療に関する調査及び研究 医療に関する従事者の研修 災害等における医療救護 地域保健・健康増進に関する活動 介護・福祉に関する活動 その他上記の目的を達成するために必要な事業 |
| 附属施設 |
とちぎメディカルセンターしもつが とちぎメディカルセンターとちのき 介護老人保健施設とちぎの郷 総合健診センター ※ 新しいウィンドウで 公式ホームページに移動します。 |
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一般財団法人とちぎメディカルセンター定款(PDF/286KB)
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2024年度 事業報告書(PDF/959KB)
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2023年度 事業報告書(PDF/966KB)
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2022年度 事業報告書(PDF/944KB)
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2021年度 事業報告書(PDF/999KB)
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2020年度 事業報告書(PDF/964KB)
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2019年度 事業報告書(PDF/990KB)
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2018年度 事業報告書(PDF/1220KB)
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平成29年度 事業報告書(PDF/1330KB)
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一般事業主行動計画(PDF/389KB)
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