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看護部について

ご挨拶

飯島満枝

一般財団法人とちぎメディカルセンターは、栃木地区における地域完結型医療の実現を目指し、栃木市内の三病院が統合し、平成25年4月に設立しました。

平成28年春には、法人内の機能分化と施設整備が完了し、急性期を担う「しもつが」、回復期・慢性期を担う「とちのき」、在宅医療と連携し介護を担う「介護老人保健施設とちぎの郷」として新たにスタートしました。さらに、検診・人間ドック部門の保健活動や、訪問看護を中心とする在宅医療も充実させ、地域の診療所や病院との連携を密に、県南地域医療を支える病院として期待され、これからもその責任を果たすべく成長する病院です。

看護職の教育は、「患者さんに寄り添いあらゆる場面で最善のケアを提供できる看護職の育成」と「主体的に継続学習に取り組み専門職業人としてキャリア開発のできる教育環境の提供」を教育理念としてクリニカルラダー教育を行っております。多様な教育プログラムを整備し、看護職としてのスキルアップにつなげております。

また、働く環境としては、ワーク・ライフ・バランスを推進し、健康で安全に働き続けられる職場を目指しております。職員は“お互い様”の意識を持ち、お互いを支援し合う思いやりのある職場風土です。保育施設も完備していますので、子育て中も働きやすい環境です。

一緒に、地域から信頼され愛されるメディカルセンターを目指しましょう。職員一同、お待ちしております。

一般財団法人とちぎメディカルセンター看護本部長 飯島満枝

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