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看護師の声

新人看護師の声

自分のできることが増える喜び 一歩一歩少しずつ前へ

中学生の頃から、人の役に立つ仕事をしたいと思い看護師を目指しました。実際に看護師になってみると、日々学ぶことがいっぱいで、一つのことができるようになると次のことを覚えるという繰り返しでした。処置を一人で任せてもらえるようになった時には、先輩から信頼してもらっているのだと感じ嬉しくなりました。

大変なことは、意思疎通ができない患者さんの状態を把握することで、すぐに報告をしないと重大な問題へ繋がる可能性があるのでプレッシャーはかなりあります。でも、学生の時にできなかった処置をしていく上で、自分のできることが増えていくことへの喜びを感じています。

これからも一歩一歩少しずつ進んでいければと思います。

育児中の看護師の声

仕事と子育ての両立 周りの方々に支えられて

仕事は手術室での器械出しや外回りです。現在は、娘を院内の託児所へ預けて働いています。出産後は、子育てとの両立になってしまうので、日勤のみの勤務も考えていたのですが、職場の皆さんに協力していただきながら正職員として働いています。残業などで遅くなってしまう時なども、“先に帰って”と言ってもらえるので、周りの方々に支えられているなと感謝しています。

また、託児所ではさまざまなことを教えてもらえるので、子供の自立も早いと思います。先輩たちもほとんどが育児経験者なので、子育ての相談をいつもしています。これからも子育てをしながら、看護の腕も磨いていければと思っています。

短時間正職員制度を利用 子育て・仕事と充実した日々

看護学校を卒業し、勤続13年目となり、結婚・妊娠・出産を経て今は双子の息子達を院内の託児所に預けて働いています。以前はフルタイムで勤務をしていましたが、産後は短時間正職員制度を利用させていただいており、子育て中であっても安心して働ける環境が整備されています。職場には同じように子育てをしながら働く先輩や同僚もおり、良き相談相手にもなってくれます。

息子達は託児所の先生達のサポートもあり日々色々な事を覚えます。四季折々の行事も取り入れた催事もあり、預け始めの頃は泣いていた二人も今は「いってらっしゃい」とママを送り出してくれるまでに成長しました。家族の支えや職場スタッフの団結力の強さもあり子育て・仕事と充実した日々を送ることができています。

男性看護師の声

命に直結する現場 大変だが、やりがいのある仕事

入職して病棟を3年間経験した後に、手術室での勤務が12年になります。仕事内容は手術のアシスタントや手術で使用する物品管理などです。異動したばかりのころは、仕事内容も全く違うのでとまどいもありましたが、今では自分に合っている職場だと思っています。

緊急手術で夜に呼ばれるなど大変なこともありますが、とてもやりがいのある仕事です。1人で手術の準備をして、長時間に渡る難しい手術が無事に成功した時には、何とも言えない達成感や充実感があります。しかし、一つのミスが命に直結する現場なので、常に緊張感を持ち、安全第一を心掛け日々の業務に務めています。

ベテラン看護師の声

就職して終わりじゃない 学べるチャンスがある職場

准看護師として8年間働き、その後子育てのために14年間看護師の職から離れていました。パートとして勤め始めたのですが、周りの勧めもあって学校に通いながら正看護師の資格を取りました。現在は、診療の補助、緊急外来の当直など担当しています。脳の疾患は突然起きる病ですので、患者さんだけでなくご家族も含んだサポートが重要だと考えています。また、“表情”を意識して、気軽に声をかけてもらえるように笑顔を絶やさずに働くことを心掛けています。

資格を取って就職して終わりでなく、職場で学んで一人前になっていきます。救急医療、内科、外科などさまざまな部署で学べるチャンスがある職場です。

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