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看護師の声

新人看護師の声

私がとちぎメディカルセンターに入職した決め手は、看護師の教育体制に魅力を感じたことです。患者さんの個別性にあった安全で安心な看護を提供するためには知識と経験が必要です。研修などを通して一歩ずつ成長していけるため、入職しました。

とちぎメディカルセンターでは、新人職員研修会をはじめとした様々な研修があります。看護学生の時から行っている体位変換や、現場に出てから初めて行う針の取り扱い、患者さんの状態を分析するフィジカルアセスメントなど幅広く、専門的かつ実践的な研修を行います。入職1年目は学ぶ事がたくさんありますが、研修や看護技術のチェックリストを用いて先輩看護師と共に確認しながら学ぶ事ができます。研修は、勤務時間内に実施するのでメリハリのある学習が行えます。

育児中の看護師の声

看護学校卒業後に入職しました。整形外科病棟を経験し、現在は手術室に勤務しています。結婚して3人の子どもが生まれ、産休・育休を利用しながら仕事と子育てを両立してきました。敷地内には託児所もあり、安心して仕事ができる環境が整っています。

子どもは中学生、小学生、保育園児です。まだまだ子育てに奮闘中です。現在、育児時短勤務制度を利用して、平日は1時間45分短く勤務をしています。働く側の希望に合わせて、夜勤の回数を減らし、週末に夜勤に入れてもらうなど、臨機応変に勤務体制を整備してもらえるのはありがたいです。

男性看護師の声

とちぎメディカルセンターしもつがに入職した理由は、看護実習での指導者からの丁寧な指導とクリニカルラダーを導入しており適切な教育を受けられると考えたからです。 入職当初は消化器外科病棟に配属となり、仕事を覚えることに注力した時期でした。病棟に3年間勤務ののち、手術室に興味が湧き希望とともに手術室勤務となり、約5年間勤務させていただきました。その後は現在の整形外科病棟に主任として配属となり、管理業務と整形外科看護を行い、2024年度より感染対策室も兼務しています。

これまでのキャリアの中で意識していたことは「毎年目標を持つ」という事でした。振り返ると、呼吸療法士、ファーストレベル受講、看護研究、感染管理認定看護師過程受験と受講に取り組んできました。特に、感染管理認定看護師を目指すにあたっては、病院の推薦と補助を受けて挑戦することができました。それと並行して結婚や子どもの誕生、育児などのライフイベントもあり、両立することは大変でしたが、周りの方々からアドバイスやサポートをいただいて乗り越えることができました。 現在は、病棟業務と感染対策業務を兼務しており、日々新たな学びが得られることに喜びを感じています。家庭では妻と協力し育児と家事に追われ、大変だなと感じることもありますが充実しています。とちぎメディカルセンターは、キャリアアップとワークライフバランスの両立を応援してくれます。皆さん是非一緒に働きませんか。私もサポートします!

特定看護師の声

訪問看護はご家庭に訪問させていただく立場であり、利用者・家族主体のケアを提供することが大切です。利用者・家族の思いに寄り添い、人生を共に歩む事ができる訪問看護はとてもやりがいに満ちた仕事だと思います。

特定の行為について手順書により医療行為を看護師が実施できることは、ケアを円滑に行い利用者の苦痛軽減や家族の負担軽減につながると考えます。また、病状を科学的な根拠に基づいて判断する力は今後の看護実施において大きな強みになります。 

私が行うことのできる特定行為は、○気管カニューレ交換○胃ろうカテーテル若しくは腸ろうカテーテル又は胃ろうボタンの交換○褥瘡又は慢性創傷の治療における血流のない壊死組織の除去○脱水症状に対する輸液による補正です。

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