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回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟イメージ
回復期リハビリテーション病棟イメージ

多くの専門職種がチームを組んで集中的なリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻っていただくことを目的とした病棟です。

療養病棟

急性期医療の治療後、引き続き医療提供の必要性が高く、病院での療養が継続的に必要な患者さんにご利用いただく病棟です。

療養病棟イメージ
療養病棟イメージ

地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟イメージ
地域包括ケア病棟イメージ

急性期治療を経過した患者さん及び在宅や介護施設で療養中の患者さんの急変時等に対応し、治療や在宅・生活復帰支援・一定期間のリハビリテーションなどを行い、在宅へつなぐことを目的とした病棟です。

緩和ケア病棟

緩和ケア病棟とは

 がんそのものを治すことが難しい状況にある患者さんのための入院施設です。
 病院でありながらも、患者さんとご家族のがんによって生じるつらさをやわらげることで医療よりも生活を重視し安心して快適に過ごしていただけるような支援を一緒に考えていく病棟となっております。

緩和ケア病棟イメージ
緩和ケア病棟イメージ

 入院の主な目的としては、「がんによって生じるこころやからだなどのつらさをやわらげるための入院」「在宅介護で疲れたご家族の休養(レスパイト)を目的とした患者さんの短期入院(1~2週間)」「終末期のつらさをやわらげながら大切な時間を安らかに過ごすことを希望されての入院」、などがあります。
 当院は、栃木県内で6番目に開棟した緩和ケア病棟で全室個室の14床(有料7床、無料7床)となっております。

緩和ケア病棟で大切にしたいこと

  1. 患者さん・ご家族の思いやご意向。
  2. つらさを和らげるためのケアや治療は積極的に考えてまいります。
  3. こころやからだの負担となり得る検査や処置は極力控えさせていただきます。
    (つらさを緩和するために必要と判断した時は適宜相談させていただきます)
  4. いのちの自然な流れを大切にしたいと思いますので、病状の進行に伴う全身状態の変化に対し、効果が期待できずつらさの緩和に貢献しないと考えられる延命措置等(心臓マッサージ、人工呼吸、昇圧剤投与、人工血液透析、輸血、心電図モニター類装着等)は控えさせていただきます。

入棟の流れおよび必要書類はこちらをクリックしてください。

一般病棟

かかりつけ病院として患者さんの急な状態の変化での入院対応や、他の病棟に入院されている患者さんが再度急性期治療を必要とされた場合などに対応する病棟です。

一般病棟イメージ
一般病棟イメージ

リハビリテーションセンター

リハビリテーションイメージ
リハビリテーションイメージ

ケガや病気が原因で身体の機能や能力が低下した方に対しその改善のお手伝いをします。また、障がいがあっても、それが社会で不利益のないように日常の生活も考えます。(使いやすい道具の提案・自宅でできる体操の提案など。)

リハビリは医師の指示のもとに始まります。その後、リハビリ担当者が患者さんの元へ向かい痛みの具合、患部の感覚や動かせる範囲、筋力は保たれているか、自力でベッドから起き上がれそうか、会話はしっかりできるか、仕事や家事動作の様子、歩行時の道具の使用、受傷前の生活状況などについて確認します。そして得られた情報から必要な運動プログラムを立案し行っていきます。

リハビリ期間中も様々な医療スタッフと情報交換し、リハビリ状況の共有や介護サービス利用の選択について話し合います。(※主に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がリハビリに携わります。)

  • 入院中に家屋調査(段差や導線の確認)を行い、住宅改修や福祉用具の検討、家屋を想定したより具体的なリハビリプログラムの立案を行います。
  • 院外リハビリとして、お店での買い物や自宅での家事動作練習、屋外での歩行練習などを行います。
  • 作業療法では、手芸など余暇活動を開発し、患者さん同士で話す機会が増えています。

とちのきリハビリテーションセンターのご紹介

地域医療連携室

地域医療連携室イメージ

地域医療連携室は患者さんや地域機関にとっての(入り口)としての役割および治療・検査・入院依頼をする際の窓口としての業務を行なっております。

平成28年度より慢性期医療を担う機能を有し回復リハビリテーション病棟、療養病棟地域包括ケア病棟への転院受け入れも行なっております。

また社会福祉士により、安心してその人らしい生活が送れるよう退院、転院の調整や、当院の患者さん、ご家族に対し社会的、経済的、心理的問題への解決などの医療福祉相談も行い社会復帰の促進を図らさせて頂いております。

薬剤部

薬剤の安全な使用と管理・保管を主な業務としています。調剤だけでなく、重複投与、相互作用やアレルギーなどのリスクを回避したり、患者さんに安心して薬を服用してもらえるように説明や指導をしています。

薬剤部イメージ
薬剤部イメージ

事務部

事務部イメージ
事務部イメージ

外来診察・入退院の手続き、治療費の計算、会計窓口、保険請求を主に行っています。受付・会計窓口は来院する患者の皆様と最初と最後に接するところであり、病院の顔として印象に残る部署です。患者の皆様がお声かけやすい窓口を心がけています。

臨床工学センター(透析)

臨床工学センター(透析)イメージ

当センターでは、医師、看護師、看護補助、臨床工学技士のスタッフにより構成され、患者さんのQOL向上を目的とした慢性維持透析治療を提供しています。さらに、院内の各診療科をはじめ、検査科、放射線科など各部門との連携体制を強化し、より迅速で情愛のある治療環境の充実に努めています。

主な治療内容 血液透析法、血液濾過法、血液濾過透析法、血液濾過透析法、血液吸着法、血漿吸着法、難治性腹水・胸水濾過再静注法など
透析治療ベッド数 26床
透析治療日 【午前】月、火、水、木、金、土
【午後】月、水、金

診療部

医療機器の進歩は目ざましいものがあります。
それらの恩恵に浴することができるよう、最新の設備を備えています。

MRI(1.5T)

MRI(1.5T)

磁気を用いた体に侵襲のない装置です。

64列マルチスライスCT

64列マルチスライスCT

多断面・3D画像など多くの機能を有した装置です。診断能力が飛躍的に高くなっています。

多目的デジタルX線TV装置(DR・DSA)

多目的デジタルX線TV装置(DR・DSA)

胃の検査から血管造影まであらゆる検査に対応しています。

マンモグラフィー撮影装置

マンモグラフィー撮影装置

乳房の撮影を行う装置です。この装置を利用して患部の一部を採取し、より詳しい検査を行うことも可能です。

超音波診断装置(エコー)

超音波診断装置(エコー)

心臓・腹部・婦人科領域等、それぞれに対応した超音波診断装置を設置しています。

電子内視鏡(経鼻・経口)

電子内視鏡(経鼻・経口)

胃、大腸内の観察・組織の採取やポリープ切除等、内視鏡下手術を行います。

自動化学分析装置

自動化学分析装置

血液中の酸素・電解質・糖・脂質検査を迅速に行います。

デジタルX線TV装置(DR)

デジタルX線TV装置(DR)

胃や大腸など造影剤を使った検査等を行います。

一般撮影装置(CR)

一般撮影装置(CR)

身体のX線撮影を行います。

医療のテクノロジーは日々進歩しています。当院においても最新の医療機器を導入しつつ、スタッフの技術の向上を心がけ、検査を受けられる方にやさしく質の高い医療を提供できる設備を充実させています。

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