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回復期リハビリテーション病棟

脳血管疾患や骨折などの治療が終了した方に対し、多くの専門職種がチームを組んで集中的なリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で患者さんが自宅や社会へ戻っていただくことを目的とした病棟です(全36床・個室4部屋)。

回復期リハビリテーション病棟イメージ
回復期リハビリテーション病棟イメージ

療養病棟

急性期医療の治療後、引き続き医療提供の必要性が高く、病院での医療的療養が必要な患者さんにご利用いただく病棟です。患者さんに合ったリハビリテーションを行いながら自宅や施設に戻れるようサポートしています(3病棟・全122床・個室6部屋)。

療養病棟イメージ
療養病棟イメージ

地域包括ケア病棟

急性期治療を経過した患者さんが自宅へ帰れるよう、患者さんの状態に合わせたリハビリテーションを行います。安心して自宅へ帰れるよう多職種がチームを組んでサポートし、地域での生活につなげていく病棟です。また在宅療養を続ける患者さんのご家族の休養(レスパイト)のための入院も受け入れています(全36床)。

地域包括ケア病棟イメージ

地域包括ケア病棟イメージ

地域包括ケア病棟イメージ

緩和ケア病棟

理念

こころやからだのつらさをやわらげ、患者さんとそのご家族が『自分らしく』穏やかに大切な時間を過ごせることを目指します

基本方針

  • 患者さん・ご家族ひとりひとりの思いに寄り添います
  • 疾患によって生じるさまざまなつらさをやわらげるために様々な専門家が一丸となって、積極的に支援いたします
  • ケアの方針について共有できるよう、患者さん・ご家族と十分に話し合っていきます
  • 生活のしやすさを重視し、病院機能を有しながらも自宅での生活に近づけるよう、患者さん・ご家族が希望する療養環境を調整します
  • いのちの自然な流れを大切にします
    病状の進行に伴う全身状態の変化に対し、つらさの緩和に貢献しないと考えられる医療措置(心臓マッサージ、人工呼吸、昇圧剤投与、人工血液透析、輸血、心電図モニター類の装着等)は控えさせていただきます
  • 1~2週間の短期入院で在宅介護中のご家族が安心して休養(レスパイト)できることを目指します
  • 在宅医療の情報提供を行い、退院支援も積極的に行います

入棟を決める前に以下を確認します

  • 患者さん・ご家族が緩和ケア病棟への入棟を希望されていること
  • 積極的な治療(抗がん剤治療、手術療法等)が中止されていること
  • 患者さんご自身が病名・病状を理解し、自らの意思や希望を伝えられること

※ 脳腫瘍、認知症、精神疾患などのため病状の認識が不十分であったり、入棟の意思を表明することが困難な場合には、その限りではありません

以下は入棟の対象外と判断されます

  • 積極的な治療の再開を希望される場合
  • 人工呼吸器を使用している、または使用を希望する場合
  • 血液透析の継続を希望される場合
  • 継続的な輸血を希望される場合
  • 上記以外でも、当病棟で対応困難と判断した場合

入棟の流れおよび必要書類

お問い合わせ先
とちぎメディカルセンターとちのき 地域医療連携室
TEL:0282-22-5639(直通) FAX:0282-21-7710
緩和ケア病棟入口
緩和ケア病棟入口
廊下
廊下
有料個室
有料個室
無料個室
無料個室
トイレ
トイレ
デイルーム
デイルーム
面談室
面談室
家族室
家族室
浴室
浴室
特殊浴槽
特殊浴槽
西棟1階病棟出入口
西棟1階病棟出入口
※ 通常の正面入口とは異なります。
窓越し面会
窓越し面会

一般病棟

救急車や外来からの緊急入院、在宅療養後方支援登録患者さんが入院を必要とされた場合や、他の病棟に入院されている患者さんの急変時に対応する病棟です(全42床・個室2部屋)。

一般病棟イメージ
一般病棟イメージ

リハビリテーションセンター

ケガや病気が原因で身体の機能や能力が低下した方に対しその改善のお手伝いをします。また、障がいがあっても、それが社会で不利益のないように日常の生活も考えます。(使いやすい道具の提案・自宅でできる体操の提案など。)

リハビリは医師の指示のもとに始まります。その後、リハビリ担当者が患者さんの元へ向かい痛みの具合、患部の感覚や動かせる範囲、筋力は保たれているか、自力でベッドから起き上がれそうか、会話はしっかりできるか、仕事や家事動作の様子、歩行時の道具の使用、受傷前の生活状況などについて確認します。そして得られた情報から必要な運動プログラムを立案し行っていきます。

リハビリ期間中も様々な医療スタッフと情報交換し、リハビリ状況の共有や介護サービス利用の選択について話し合います。(※主に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がリハビリに携わります。)

リハビリテーションイメージ

リハビリテーションイメージ

リハビリテーションイメージ

  • 入院中に家屋調査(段差や導線の確認)を行い、住宅改修や福祉用具の検討、家屋を想定したより具体的なリハビリプログラムの立案を行います。
  • 院外リハビリとして、お店での買い物や自宅での家事動作練習、屋外での歩行練習などを行います。
  • 作業療法では、手芸など余暇活動を開発し、患者さん同士で話す機会が増えています。

とちのきリハビリテーションセンターのご紹介

患者総合支援部

患者総合支援部は、地域医療連携室と医療福祉相談室で構成されています。

地域医療連携室は、患者さんの入院受け入れの窓口になっています。外来からの緊急入院、在宅療養後方支援に登録された患者さんの入院、レスパイト入院、急性期病院からの転院の手続きをしています。

医療福祉相談室では、入院された患者さんの希望や状態に合わせて院内外のスタッフと連携し、住み慣れた自宅や地域に戻れるようサポートをしています。また、医療・介護・福祉についての相談も随時受けています。

院内の職員や地域の方々と連携を取りながら、患者さん・ご家族をサポートしています。

患者総合支援部イメージ

薬剤部

薬剤の安全な使用と管理・保管を主な業務としています。調剤だけでなく、重複投与、相互作用やアレルギーなどのリスクを回避したり、患者さんに安心して薬を服用してもらえるように説明や指導をしています。

薬剤部イメージ
薬剤部イメージ

事務部

外来診察・入退院の手続き、保険請求(治療費の計算)を主に行なっています。受付・会計窓口は来院する患者の皆様と最初と最後に接するところであり、病院の顔として印象に残る部署です。患者の皆様がお声かけやすい窓口を心がけています。

事務部イメージ

臨床工学センター(透析)

臨床工学センター(透析)イメージ

当センターでは、医師、看護師、看護補助、臨床工学技士のスタッフにより構成され、患者さんのQOL向上を目的とした慢性維持透析治療を提供しています。さらに、院内の各診療科をはじめ、検査科、放射線科など各部門との連携体制を強化し、より迅速で情愛のある治療環境の充実に努めています。

主な治療内容 血液透析、血液濾過、血液濾過透析、血液吸着、血漿吸着、難治性腹水・胸水濾過再静注など
透析治療ベッド数 26床
透析治療日 【午前】月、火、水、木、金、土
【午後】月、水、金

医療技術部

医療機器の進歩は目ざましいものがあります。
それらの恩恵に浴することができるよう、最新の設備を備えています。

MRI(1.5T)

MRI(1.5T)

磁気を用いた体に侵襲のない装置です。

80列マルチスライスCT

80列マルチスライスCT

AI技術応用により、被ばく線量低減が可能になりました。

多目的デジタルX線TV装置(DR・DSA)

多目的デジタルX線TV装置(DR・DSA)

胃の検査から血管造影まであらゆる検査に対応しています。

乳房用X線撮影装置(マンモグラフィ)

乳房用X線撮影装置(マンモグラフィ)

乳房の撮影を行う装置です。当院のマンモグラフィ検査は全て女性技師が担当します。

超音波診断装置(エコー)

超音波診断装置(エコー)

心臓・腹部・婦人科領域等、それぞれに対応した超音波診断装置を設置しています。

電子内視鏡(経鼻・経口)

電子内視鏡(経鼻・経口)

胃、大腸内の観察・組織の採取やポリープ切除等、内視鏡下手術を行います。

自動化学分析装置

自動化学分析装置

血液中の酸素・電解質・糖・脂質検査を迅速に行います。

デジタルX線TV装置(DR)

デジタルX線TV装置(DR)

胃や大腸など造影剤を使った検査等を行います。

一般撮影装置(CR)

一般撮影装置(CR)

身体のX線撮影を行います。

医療のテクノロジーは日々進歩しています。当院においても最新の医療機器を導入しつつ、スタッフの技術の向上を心がけ、検査を受けられる方にやさしく質の高い医療を提供できる設備を充実させています。

チーム医療

チーム医療とは、一人の患者さんに複数のメディカルスタッフ(医療専門職)が連携をして、治療やケアに当たることです。

チーム医療について詳しく

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